1. ホーム
  2. キャッシングの仕組み
  3. ≫キャッシングって危ないの?高利貸しのイメージは本当?

キャッシングって危ないの?高利貸しのイメージは本当?

キャッシングという言葉を聞いたことがある人も多いでしょうが、これは消費者金融等の貸金業者でお金を借りるという意味です。

消費者金融と言えば、「高利貸し」=借金苦やキツイ取り立てなどあまり明るくないイメージがあるでしょう。

10年ほど前までは、キャッシングという言葉はあまり聞かれませんでした。
この言葉が使われるようになったのは、2006年頃から徐々に増えてきましたが、それまでは確かに明るいイメージではありませんでした。

2006年に貸金業法の改正が国会で法案可決し、その後2010年に完全施行となったことでそれまで、利息制限法を大きく上回る金利(グレーゾーン金利)で貸し出しを行った貸金業者に重い行政処分と、過払い返還請求への対応を求められたことで、多くの貸金業者がそれに該当し、経営危機となる業者が大半だったことは確かな事実としてあります。
過払い請求に応じる消費者金融は、利用者が激減し、さらに過払い金を返還すると、資金が枯渇し実際に経営破たんした企業もありました。

過払い請求が一段すると、消費者金融は軽軽の見直しと、融資に対する概念を変えるためにキャッシングという言葉で融資を行うようになりました。
また、建て直し後の経営を、大手銀行グループの下で傘下として営み、常に銀行監視下で健全な貸し出しをするようになりました。

申込者に対しての不安を取り除くために、分かりやすい金利体系を明らかにして、スムーズな審査とスピーディーな貸し出しを実行し、また、少しでも低い金利設定として融資を実行しています。

各企業は、借り入れに対するメリットとしてポイント還元制度や初回金利無料など様々なインセンティブを付けて利用者獲得に力を入れています。
法改正前までの概念をすべて無くし、貸す以上返済の計画を申込者とともに考える、融資相談や返済計画のシュミレーションのサービスも行い、健全な融資が行われています。

利用者の計画次第でキャッシングが安心した生活へのサポートとなるでしょう。